事例Vo.6_観光地を盛り上げる!周遊スタンプラリーの取り組み事例

事例(キャンペーン応募フォーム)

JAPAN2GO”紀の川秋のフルーツスタンプラリー”

LP:https://www.smartcross.jp/kinokawa/

スマートフォンアプリからのみアクセス可能

※弊社はWeb上の応募フォームを担当させていただきました。

本日は、新しく導入頂きましたスマートフォンを活用したスタンプラリーの事例をご紹介致します。

観光地や商店街等をスタンプラリー企画を活用して盛り上げたい!という担当者様に

参考にして頂ける内容となっております!

それでは早速、ご紹介していきます。 

キャンペーン概要

ソフトバンク株式会社様のJAPAN2GOというアプリを使用した

紀の川市のスタンプラリーキャンペーンが開催されました。

紀の川市内に用意されたいくつかのスポットに訪れてQRコードを読み取ると、

位置情報と照合して、スタンプが貯まっていきます。

貯まったスタンプは所有数に応じたプレゼントコースに応募する事が可能です。

弊社では、読み込んだQRコードと位置情報を照合してスタンプを取得する遷移と

(※スタンプラリー台紙にスタンプが押印される動作はアプリ内で行われます)

貯まったスタンプ数に応じてプレゼントに応募する際のWeb上の応募フォームを

担当致しました。

ご好評につき、リピートで4度目のご導入を頂きました。

観光スポットを訪れるごとにスタンプが貯まっていく

楽しみ要素がプラスされたキャンペーンです!

紙のいらないスタンプラリーとして話題性もあり、

アプリの新規ダウンロード数アップも見込めるキャンペーンとなっています!

既存のアプリと連携してキャンペーンを実施

今回はソフトバンク様にて運用されている「JAPAN2GO」という

観光地の周遊を目的とした、日本各地の観光スポット情報が発信されるアプリケーションと

連携してキャンペーンのサポートを致しました。

観光地の情報を発信しながら、

定期的にスタンプラリーキャンペーンを実施する事で

実際に紹介した観光地へ訪れる人を増やす効果が期待できます。

またアプリケーションのダウンロード数UPやアクセス数のUPにも効果的です。

ご提供させて頂きましたシステムは

専用のアプリからのみアクセス可能な仕様となっております。

またアプリ内にて「QRコード読取」のボタンから本体カメラを起動した場合にのみ

QRコードが正しく読み取られてスタンプを取得できる仕様となっております。

アプリを起動せずにQRコードを読み取った場合やURLを直接打ち込んでアクセスする事はできず、

不正を抑制できます。

公式アプリ利用者向けのキャンペーンを行い、

 顧客ロイヤリティを高めたい!

・公式アプリや会員サイト等のアクセス数を増やしたい!

・パラメータを利用して指定のURLからのみアクセスできる仕様としたい!

等のご要望がある際、上記のようなキャンペーンがおすすめです!

※詳細の仕様についてはお問合せください。

位置情報を利用して各スポットを周遊

各スポットに設置されたQRコードを読み取る事でスタンプを取得できる仕様となっております。

不正防止の為、QRコードを読み取った場所と位置情報が照合され、

実際にQRコードが設置されたスポットに訪れているかを判断します。

指定のスポットを訪れていない友人等にQRコードを共有しても

スタンプは取得できない仕様となっております。

実際に観光スポットを訪れてスタンプが増えていく楽しさと、

不正を抑制できる効果のある位置情報を使用したスタンプラリーキャンペーンです。

スマートフォンを用いてQRコードや位置情報の活用することにより、

イベント・観光地・商店街等の「場所」を対象としたキャンペーンが

実施できるようになり、ニーズも増えてきています!

イベントや地域全体を盛り上げるキャンペーン

ご企画中の担当者様はぜひご相談ください!

※詳細の仕様はお問合せください。

観光地の周遊スタンプラリーはもちろん、

商店街や地域活性化のキャンペーンや、

イベント会場を盛り上げるキャンペーンとしても活用頂けます!

スタンプ押印からプレゼント応募までシステム化する事で手間なく運用

従来のスタンプラリーキャンペーンでは、

スタンプ用紙の配布作業や、スタンプ台の設置や管理、さらにはプレゼントの配布や在庫管理等、

様々な準備が必要となり、予算に対してのコストが課題となっていました。

QRコードの読取や、Web応募等を組み合わせることで、

様々なスポットを訪れながらスタンプを集めていく「楽しさ」は残したまま、

準備や運用の手間を削減する事が可能になりました。

Web上でプレゼントに応募ができる為、スタンプ用紙とプレゼントを引き換える交換所等の設置も不要です。

抽選システムも導入する事で、

スタンプの押印から、抽選まで自動化する事も可能でございます。

最新事例のご紹介をさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 

「ブログや事例集には載っていないけど、こんな仕様でもできる?」「納期や費用はどれくらい?」等

詳細につきましてはお気軽にお問合せください! 

まだまだ具体的でない。という方でも大歓迎です。 

お急ぎの方は電話相談予約もご活用ください。

それでは本日もご覧いただきありがとうございました!